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姫野一郎商店

姫野一郎商店


当社は、干し椎茸生産量日本一の大分県の中でも有数の産地である竹田市に 明治十年創業以来、大分県産一筋に、美味しい椎茸をたべていただくために、 乾し椎茸の品種の中でも、最も美味しいとされている品種のみにこだわって 安全でおいしい椎茸を全国にお届けしています。

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乾椎茸を美味しく食べる為に

美味しさの 秘密

しいたけの“うまみ”。それはアミノ酸としいたけ特有の成分であるグアニル酸によるもの。
このグアニル酸、鰹節(イノシン酸)、昆布(グルタミン酸)とともに、日本料理の三大うま味成分といわれています。グアニル酸は生・干ししいたけともに未調理時にはあまり存在しませんが、加熱調理することでうま味成分が増加します。
干ししいたけは、保存している間に酵素の作用によってグルタミン酸が増えるため、グアニル酸との相乗効果 により生しいたけに比べ美味しくなるのです。

乾椎茸
干ししいたけの香り

干ししいたけには、レンチオニンという生しいたけにはない特有の香りがあります。
レンチオニンは、乾燥過程や水戻し中に酵素の作用などによって、しいたけに含まれるレンチオニン酸から生成されます。
乾椎茸
干ししいたけの保存方法

干ししいたけの大敵は“湿気”。ですから密封容器に入れ冷蔵庫のような暗冷室で保存するのがベストです。
包装袋に賞味期限が明記してありますが、期限内であれば風味が損なわれず美味しく食べることができます。
冷蔵庫以外で保存する時も、密封容器に入れ、涼しい所に置いて下さい。
乾椎茸
干ししいたけの戻し方

乾し椎茸は、乾燥するのに24時間以上かかります。ですから水戻しも本来はじっくり時間をかけて戻すとよりおいしく戻ります。干ししいたけのうま味成分であるグアニル酸は、低い温度(5℃位)でゆっくり水戻しした方がより多くでます。干ししいたけを美味しくするためには水で2~3度濯いで5℃の冷水(夏場は冷蔵庫を利用)で12時間以上(肉厚のどんこ)戻してください。葉筋の開いた薄手の香信は比較的早く戻ります。早めに戻す方法として、30分程度水戻しした椎茸を包丁などで刻んで再度水戻しすれば素早く美味しく戻ります。

※美味しく干ししいたけを味わうためのコツ
『水戻しは低い温度』『調理は短時間』

 




水炊きに

お鍋との相性は抜群!どんな鍋物にもよく合います。
しいたけのダシが染み込み、お肉や、魚介類、お野菜も美味しくお召し上がり頂けます。

水炊き

お吸い物に

お吸い物にも最適!上品な味に仕上がります。お吸い物には欠かせません!
お吸い物

鍋焼きうどんに

寒い季節に特に食べたくなる、鍋焼きうどん。しいたけは季節を問いません!もちろん、鍋焼きうどんとの相性も良く、醤油や味噌との相性も◎
鍋焼きうどん



炊き込みに

お米との相性も良く、炊き込みにすると、風味と、ほんのりとした味がお米に染み込みます。
しいたけ飯

焼き物に

焼き物としても大活躍のしいたけ。ポテトと一緒に焼いても美味しくお召し上がり頂けます。写真は、しいたけを器にした、ポテト焼きです。
しいたけ皿のポテト焼き

揚げ物に

しいたけは、油との相性もばっちり。和風料理だけではなく、アレンジ次第で、洋風料理にも中華料理にも大活躍です。写真は、しいたけの肉詰めを洋風にアレンジしたものです。
サクッとしいたけの肉詰めフリッター


他にもしいたけのお料理はたくさんあります。
レシピなどのご紹介は、下記サイトをご覧下さい。

大分乾しいたけトレーサビリティ協議会
しいたけレシピはこちらから>>>